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日本や中国などの「伝統医療」地位向上へ!!

" 時事 "

2018年1月9日

増え続ける日本の医療費

 

みなさん、

日本の年間の医療費は

総額どのくらいかご存知でしょうか?

 

 

いまや40兆円を超えています。

 

 

これまで13年連続で

過去最高額を更新してきた日本の医療費は、

2016年度でようやく減少しましたが、

それでも41兆3000億。

 

 

41兆円、、、

 

 

あまりにも額が大きすぎて、

もはや良くわかりません(^_^;)

 

 

 

 

この医療費が増えた要因として、

よく「高齢化」があげられます。

 

 

平均寿命が男女ともに80歳以上となり、

こちらも過去最高を更新し続けていますので

なるほど納得です。

 

 

が、、、

 

 

実はそれ以上に

「最新の治療」「最新のクスリ」など、

医療の高度化が原因になっているようです。

 

 

がん治療を例にあげると、

「放射線治療」や「抗がん剤」は

とても高額です。

 

 

もちろん、新しい治療方法や

薬の開発には研究・検証が必要で、

そこには当然莫大なお金がかかりますから

仕方ない部分もあります。

 

 

それによって救われる方々も

たくさんいらっしゃいます。

 

 

しかしながら、

これだけ医療が進歩しても

なかなか病気がなくならない。。。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

「西洋医学」と「東洋医学」

 

これまで100年以上、

世界の医療基準は西洋医学が中心でした。

 

 

日本の病院は、

ほとんどが西洋医学です。

 

 

西洋医学は、

「病気のある場所」に対して狙いを絞ります。

 

 

レントゲンやCT、MRIなどの画像や

血液検査などのデータを元にして

治療を行います。

 

 

がんがあれば、

それを手術で取り除いたり、

抗がん剤でがん細胞を攻撃したりして

対処します。

 

 

 

一方、東洋医学は、

病気が起こる原因を

「全身の体内バランスの崩れ」

として捉えます。

 

 

たとえ同じ症状の患者さんであっても、

体質や性格、生活習慣などによって

症状が起こる原因はさまざまなので、

ひとりひとりにあった治療を行います。

 

 

「病院では異常ないと言われたけど、なんだか調子が悪い、、、」

といったときは、

体内バランスの崩れが原因かもしれません。

 

 

 

「西洋医学」と「東洋医学」。

 

 

お互いに否定しあっている方々も

たまにいらっしゃいますが、

 

 

どちらが「良い・悪い」

「優れている・優れていない」ではなく、

そのときの状況に合わせて選択すればよいと思います。

 

 

私自身、

急性の症状(感染性のウィルスなど)では

薬に頼ることもありますし、

症状が緩和することでストレスから

解放されることもあります。

 

 

ただ、

そのままだと体質は変わってないので、

同じ症状・病気を繰り返す場合もあります。

 

 

がんを手術で取り除いても

再発してしまう人がいるのは、

まさにその例だと言えますね。

 

 

ですので、日頃から定期的に東洋医学的に

体内バランスを保つことを意識しながら、

急性の症状でどうしようもないときは

西洋医学的に薬などに頼るというのが

個人的なオススメです。

 

 

日本や中国の「伝統医療」をWHOが認定へ

 

さて、

なぜこのようなお話をしたかと言いますと、、、

 

 

みなさん、

「WHO」という名前を聞いたことありますよね?

 

 

日本語に訳すと「世界保健機関」です。

 

 

病気の撲滅のための研究や、

適正な医療・医薬品の普及などに

力を入れている国連の専門機関です。

 

 

※真ん中の蛇と杖のマークは

ギリシャ神話の医学の神に由来するそうです。

 

 

そのWHOの総会が

今年の春に開催される予定なのですが、

 

 

そこで漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など

日本や中国の伝統医療が認定される

方針だということです。

 

 

そうです。

いわゆる東洋医学です。

 

 

「国際疾病分類」と言って、

国際的に統一した基準で定められた分類に、

伝統的な東洋医学の章が追加される

ということです。

 

 

「国際疾病分類」は約10年ごとに改訂され、

現在は全部で22章ありますが、

ここに日本や中国などの「伝統医療」が

新しい章として加わることになります。

 

 

世界の医療基準が変わる大きな転換点ですね。

 

 

まとめ

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

 

まだ確定したわけではありませんが、

WHOが「伝統医療」を認定すれば、

日本における医療のあり方も

徐々に変わっていくと思います。

 

 

そうすれば、冒頭でお話しした

膨れ上がる日本の医療費問題にも

改善が見られるかもしれません。

 

 

いずれにしても、

日頃からの体調管理が

慢性的な症状や大きな病気の

一番の予防になります。

 

 

最低限、

うがい・手洗いくらいは習慣化しましょう!!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

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カテゴリー: 時事.
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