医師も推薦する渋谷で評判の「慢性腰痛専門」整体サロン 腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・ヘルニア・肩こり・頭痛・骨盤矯正の専門院
オフィシャルブログ

特別展「人体―神秘への挑戦―」に行ってきました!!

" 時事 "

2018年5月11日

 

昨日は当サロンの定休日。

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

「大人の遠足」と題して

 

治療家仲間と一緒に、

 

上野の国立科学博物館に行ってきました!

 

 

 

 

 

 

今回の内容はNHK主催の

 

特別展「人体―神秘への挑戦―」

 

※ページの最後にリンクがあります。

 

 

 

 

 

 

治療家、そして看護師である自分には

 

とても興味深いテーマだったので、

 

じっくりと見させていただきました。

 

 

 

 

 

 

本日は、その感想を簡単にまとめて

 

紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

(注意しながら文章を書いていますが、

 

もし、表現が生々しくなっていたら

 

申し訳ありません。)

 

 

先人の功績

 

現在では、医療機器の発達により、

 

  • レントゲン
  • CTスキャン
  • MRI
  • 超音波(エコー)検査

 

などを用いることで、

 

実際にカラダを切らなくても、

 

内部を知ることができるようになりました。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、

 

昔はもちろんそのような機器はなく、

 

 

 

 

 

 

実際に解剖を行うことで、

 

カラダの構造やしくみを少しずつ

 

解明していったわけです。

 

 

 

 

 

 

骨、筋肉、内臓、血管、神経、ホルモン、、、

 

 

 

 

 

 

今でこそ、当たり前のように

 

このような言葉を使っていますが、

 

解剖するまでは、その存在すら

 

わからなかったのです。

 

 

 

 

 

 

私も過去に二度、

 

解剖実習で御献体を見せていただく

 

機会がありました。

 

 

 

 

 

 

当然ながら、事前に書籍や映像などで

 

・何がどこにあって

 

・どのくらいの大きさで

 

・どんな働きをして

 

といった情報がありました。

 

 

 

 

 

 

そのため、実際の御献体とはいえ

 

そこまで驚くことはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

ただ、初めてカラダの中を見た人は、

 

一体そこに何があって、どのような

 

状態なのかをまったく知らなかったはずです。

 

 

 

 

 

 

きっと、相当な衝撃を受けたと思います。

 

 

 

 

 

 

そして、その情報を記録として残して、

 

分析、考察をしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

記録といっても、文字だけでは

 

人には伝わりません。

 

 

 

 

 

 

当時は、今のようにカメラはなく、

 

「絵」として残す必要がありました。

 

 

 

 

 

 

会場には、ダ・ヴィンチヴェサリウス

 

の描いた解剖図が紹介されていますが、

 

よくまあこんなに上手に描けるものだと

 

ただただ感心してしまいました。

 

 

 

 

 

 

もし当時の解剖の場にいた人が、

 

私レベルの画力だったら、、、

 

 

 

 

 

 

人体への理解のスピードは

 

相当遅くなっていたでしょう(^◇^;)

 

 

展示+映像でわかりやすい!!

 

会場には、前述したような解剖図の他、

 

人体模型や標本、

 

そしていくつかの1分程度の動画で

 

人体のしくみが紹介されていました。

 

 

 

 

 

 

 

目新しい内容ではなかったものの、

 

CGを使った映像での説明は

 

視覚的にとてもわかりやすく、

 

映像技術の方に感心してしまいました。

 

 

個人的なオススメのブースは・・・

 

今回とても面白いと思ったのは、

 

「ネットワークシンフォニー」

 

というブースでした。

 

 

 

 

 

 

カラダの中では、それぞれの臓器が

 

お互いにメッセージを送りあって

 

ネットワークを形成していますが、

 

 

 

 

 

 

それを、色や音で表現した空間になっています。

 

 

 

 

もともと私自身、臓器や細胞には

 

固有の意識があるという考えで

 

日々の治療に当たっていましたが、

 

 

 

 

 

 

最新の研究では、

 

それが証明されてきているようです。

 

 

 

 

 

 

この空間はまるで宇宙の中にいるようで

 

ある臓器が「疲れた〜」というと、

 

他の臓器に信号が送られ、

 

それを補うように反応するさまが体感できます。

 

 

 

 

全体的には大人向けの展示ですが、

 

このブースは音と光が幻想的で、

 

子どもがとても喜ぶと思います(^^)

 

 

おまけ

 

最後の方には、

 

NHKの番組で実際に使用された

 

「ブロックで作られたタモリさん」

 

 

 

 

 

 

「タモリさんが使用した台本カバー」

 

 

 

なども展示されていました。

 

 

 

 

 

 

そして、物販ブースでは、

 

今回の展示に関連したグッズがいろいろ

 

売られていましたが、

 

 

 

 

 

 

あの“かっぱえびせん”を骨に見立てて

 

「手の形を作ってみよう!」的な

 

斬新な商品には驚きました。

 

 

 

 

 

 

しかも、

 

「中身は普通のかっぱえびせんです」

 

と丁寧に注意書きがされていました(笑)

 

 

まとめ

 

今回は、

 

特別展「人体―神秘への挑戦―」

 

の個人的な感想について書いてみました。

 

 

 

 

 

 

6月中旬ごろまで開催されているので、

 

ご興味がある方は、以下のリンクから

 

詳細をご確認ください。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

特別展「人体―神秘への挑戦―」

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

 

ありがとうございました( ´∀`)

この記事を書いた人
カテゴリー: 時事.
  • 03-6427-4840
  • スタッフのブログ
    スタッフブログ
  • ブログカレンダー
    2018年7月
    « 5月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • ブログカテゴリー
  • タグ
  • 最新記事
  • アーカイブ
  • お気に入り