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お酒を飲みすぎると、「腰痛」「肩こり」になるって本当?!

" 健康 "

2018年3月29日

20℃を超える日が増えてきましたね。

サクラも満開、場所によっては既に

散り始めているところも出てきました。

 

 

4月にお花見を計画されている方も

多いと思いますので、それまで

散らずにいてほしいものですね。

 

 

さて、「お花見」とは言え、ただただ

サクラのお花だけを見る方はなかなか

いないと思います。

 

 

そう、「お酒」がつきものですよね。

 

 

人によっては、お酒の方がメインだったり

します(笑)

 

 

そこで、本日は「お酒」と

「腰痛」「肩こり」との関係について

私が施術したお客さまの例もあげながら

お話をしていこうと思います。

 

 

ガンコな肩こりを持つ30代女性のお話

 

Aさん(仮名)は30代女性。

体型はやせ型。

 

 

普段は週5日間、デスクワークという生活。

残業は毎日1時間程度。

 

 

長年、ガンコな肩こりに悩まされており、

たまに腰の痛みもあるとのこと。

 

 

初回 〜内臓からくる負担〜

カラダをチェックしていくと、

背中は全体的にガチガチ。

 

 

骨格のゆがみ、姿勢のくずれの他に

「肝臓(かんぞう)」

「膵臓(すいぞう)」

という内臓の負担もみられましたが、

特に膵臓の負担が顕著でした。

 

 

肝臓はお酒(アルコール)によって

負担がかかるというのは、

結構知られていると思います。

(それ以外の要因もたくさんあります。)

 

 

膵臓は、炭水化物・糖質の代謝で

負担がかかりやすい内臓の1つです。

 

 

膵臓については前回の記事でも

触れていますので、以下をご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

あなたの血糖値は大丈夫?

 

 

肝臓も膵臓も、負担がかかると

重くなったり硬くなったりします。

 

 

そして、重力によって下に下がるとき

その内臓の周りの膜や筋肉、皮膚なども

一緒に下に引っ張られます。

 

 

カラダは全体がつながっていますので、

それによって、一見関係なさそうな

肩や腰の周りの筋肉にも影響を与えます。

 

 

Aさんのカラダの根本的な改善には

内臓の負担の軽減も必要になるので、

食生活について確認しました。

 

 

「ごはん(米)やパン、麺などは

どのくらい食べますか?」

 

 

Aさん

「主食は基本的にごはんで、

パンやおかしなどはほとんど食べません。

野菜やおかずも適度にとってます。」

 

 

特に偏った食生活ではなさそうです。

 

 

にしては、かなり負担がかかっている、、、

 

 

一通り、カラダの調整を終えて、

肩、腰、背中のハリも改善し、

膵臓の負担も軽くなったので、

その日は終了しました。

 

 

2回目 〜やはり気になる膵臓〜

2回目に来院された際、初回よりは

断然カラダの調子はいいものの、

相変わらず膵臓には負担がかかっていました。

 

 

前回から食生活は変えていないとのこと。

 

 

ふと気になってお酒について、

「どんなもの(種類)」を、

「どのくらい(量・頻度)」

飲んでいるかをより詳しく聞いてみました。

 

 

すると、風邪などで体調を崩さない限り、

毎日缶チューハイを3缶飲んでいるとのこと。

 

 

しかも、すべて「あま〜い」ものだそう。

 

 

仕事のストレスで飲まずには

やっていられないと。。。

 

 

お察しします。。。

 

 

しかしながら、カラダを壊したら

仕事のみならず、プライベートにも

支障をきたします。

 

 

甘い缶チューハイは、ものによっては

1缶に砂糖が約20gも入っています。

 

 

これは角砂糖で考えると、

約7個分に相当します。

 

 

それを毎日3缶。

 

 

つまり、角砂糖が約21個分!!

 

 

ごはん(米)も炭水化物なので、

それと合わせると間違いなく

糖質が過剰だと言えます。

 

 

休肝日がないと肝臓が疲れてしまうのは

もちろんですが、これだと膵臓もかなり

疲れてしまいますね。

 

 

というわけで、Aさんにそれを説明し、

少しずつでもいいので、量を減らして

いくことを提案しました。

 

 

3回目 〜素直なカラダの変化〜

1週間後に再度来院。

 

 

カラダをチェックすると、

明らかに膵臓の負担が減っています!

 

 

お話を聞くと、なんとAさん。

「あれから毎日1本にしてます。」

とのこと。

 

 

素直に実行にうつすところがさすがです。

 

 

背中の固さもかなりとれて、肩や腰は、

初回と比べて辛さが1/5〜1/10、

まったく気にならない日もあると

うれしそうに話してくれました(^^)

 

 

まとめ

 

今回のAさんのように、

意外にも糖質の多いアルコールが

「腰痛」や「肩こり」の原因になって

いることもあります。

 

 

元々よくお酒を飲まれる方や、

お花見シーズンでお酒を飲む機会が

増える方にとって、少しでも参考に

なれば嬉しいです。

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

 

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