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肩こり、頭痛を起こしている原因は「〇〇の疲れ」!!

" 健康 "

2018年3月2日

 

3月に入って、気温が20℃まで上がり、

急に春の訪れを感じるようになってきました。

 

 

と同時に、花粉の量も多くなってきましたね。

 

 

前回のブログでは

「花粉症」

についての記事を書いています.

 

 

花粉症の方も、そうでない方も、

ぜひ一度お読みください。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

腰痛の予防に、なぜ早めの「花粉症」対策が必要なのか?!

 

 

ちなみに、前回の記事で

免疫についてもお話もしましたが、

免疫機能を正常に保つのに良いと

されているものは以下の通りです。

 

  • EPA、DHA(青魚に含まれる)
  • 乳酸菌(ヨーグルトやチーズに含まれる)
  • カテキン(緑茶に含まれる)

 

 

積極的に取り入れてみてください(^^)

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、

今回は

「目の疲れ」

についてです。

 

 

仕事でもプライベートでも、

いまや生活必需品にまでなっている

スマートフォン、タブレット、パソコン。

 

 

便利になると何かしらの代償を

払わなくてはならないのが世の常です。

 

 

「目の疲れ」

肩や首のコリや頭痛にも繋がります。

 

 

予防法や解消法についても

書いてありますので、

日常生活に取り入れてみてください!!

 

 

 

こんな症状は出ていませんか?

 

  • 目が疲れる
  • 目が乾く
  • 目の奥が痛い
  • まぶたがピクピクする

 

 

もっとひどくなると、、、

 

 

  • 肩がこる
  • 頭痛がする
  • 吐き気がする
  • めまいがする

 

 

などなど、

知らず知らずのうちに目を酷使しすぎて

こんな症状は出ていませんか?

 

 

これらはカラダが出している

”SOSのサイン”

です!

 

 

スマホ、パソコンなどが目にあたえる影響

ピントが合わない

 

目には、カメラのレンズの役割をする

「水晶体」。

 

 

そして、そのレンズの厚みを調節する

「毛様体筋」

という筋肉があります。

 

 

自分で意識をしなくても、

「毛様体筋」が頑張ってくれて、

近くを見るとき、遠くを見るときなど

自動でピントを合わせてくれます。

 

 

ただ、「毛様体筋」も筋肉なので、

使い続けるとやはり疲れてしまいます。

 

 

なので、スマホなどの画面に表示される

小さい文字を長時間見続けることは、

「毛様体筋」の疲労につながります。

 

 

そして、

「うまくピントが合わない。。。(T ^ T)」

といった状態になるのです。

 

目が乾く

 

目はまばたきをすることで、

「涙の分泌を促す」

というはたらきがあります。

 

 

それによって、

目の表面が乾かないようにしています。

 

 

しかし、スマホなどで文字を読むとき、

ほとんどの人が普段よりもまばたきの回数が

少なくなっています。

 

 

それによって、目が乾燥してしまいます。

 

 

乾燥すると、

涙で目の表面を保護できなくなってしまうため、

ホコリなどで目が傷つきやすくもなります。

 

ブルーライトはどうなのか?

 

「ブルーライト」

という言葉をご存知でしょうか?

 

 

スマホなどの液晶画面からは

「青い光」が出ています。

 

 

これが「ブルーライト

 

 

このブルーライトが目の疲れを引き起こす

ということが言われています。

 

 

が、、、

 

 

実は因果関係がはっきりしておらず、

医学的な根拠はないということです。

 

 

とはいえ、

使いすぎると目が疲れるというのは

みなさん実感されていることだと思います。

 

 

いずれにしても、

このような状態が続くと、

  • 視力の低下
  • ドライアイ
  • さまざまな目の病気

 

の原因になりますので、

くれぐれもご注意を。

 

目の疲れを予防するには?

スマホなどを使いすぎない

 

当たり前すぎることですが、

やっぱりこれが一番重要なんです。

 

 

仕事での使用は仕方ないとして、

スマホで長時間ゲームをしたり、

なんとなく暇つぶしに見たり。

 

 

その時間を少し減らすことで、

目の負担も減らすことができます。

 

 

画面からの距離と明るさに注意する

 

先ほど説明した「毛様体筋」は、

近くを見るときに“ギュッ”と縮んで頑張ります。

 

 

ですので、

なるべく(最低でも40cmくらい)

目と画面の距離を離して使いましょう。

 

 

また、画面が明るすぎても目の負担が

大きくなるので、状況に合わせて調節しましょう。

 

 

ちなみに、いろいろと問題のある

「歩きスマホ」

 

 

これも、動く画面を目で追い続けるので

かなりの目の負担になります。

 

 

目にも「お休み」の時間を

 

みなさんは一日のうち、

どのくらい仕事をしていますか?

 

 

ほとんどの人は8時間以上、

長い人は12時間以上の方も

いるかと思いますが、

 

 

それだけ働くと、さすがに疲れますよね?

 

 

でも、目はみなさんが起きている間、

ずっと働いています。

 

 

忙しいときこそ、

仕事の効率をアップさせるためにも、

定期的に目に休む時間をあげてください。

 

 

理想を言えば、(あくまで理想です)

  • 5分ごとに遠くを見るようにする
  • 目の周りを軽くマッサージする
  • 蒸しタオルなどで目の周りを温める

 

 

こうすることで、目の血行が良くなります。

 

目にも「栄養補給」を

 

目も体の一部です。

 

 

栄養が足りないと、

パフォーマンスが落ちてしまいます。

 

 

目にとって良いをされているものは、

 

  • ビタミンB1、B12(視力の低下防止)
  • アントシアニン(抗酸化作用)
  • ルテイン(目のダメージを防ぐ)
  • βカロテン(新陳代謝を保つ)

 

 

食事で摂るのが難しければ、

サプリメントでも良いと思います。

(サプリメントの質にもよりますが、、、)

 

まとめ

 

今回は「目の疲れ」について

お話をしてきましたが、

いかがだったでしょうか?

 

 

カラダはすべてつながっています。

 

 

目を使いすぎると、

首や肩の筋肉も固くなってきます。

 

 

頭も固くなるので、頭痛も起こります。

 

 

肩こりや頭痛で悩まれている方は、

まずはスマホやパソコンの使用時間を

見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

 

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