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腰痛の予防に、なぜ早めの「花粉症」対策が必要なのか?!

" 健康 "

2018年2月27日

 

今年も花粉の季節がやってきました。

 

 

テレビCMやドラッグストアの店頭でも

花粉対策の目薬や内服薬などの広告が

増えてきましたね。

 

 

スギ花粉に関しては、飛散のピークが

2月下旬から3月下旬にかけてと

言われています。

 

 

日本気象協会の予測によると、

関東の今シーズンの花粉の飛散量は、

「例年並み」だそうです。

 

 

CMでは毎年、

「今年の花粉はヒドイ!!」

と言っているので、

もはや「例年並み」が

どの程度なのか全然わかりません。

 

 

さて、今回のタイトルですが、、、

 

 

「腰痛」と「花粉症」。

 

 

まったく関係なさそうに思えますが、

勘の鋭い方はおわかりかと思います。

 

 

そう、くしゃみです!!

 

 

連日の寒さでガチガチになった筋肉。

 

 

そこにくしゃみによる瞬間的な圧力が

かかったら、、、

 

 

ピキィッッッッ( ゚д゚)!!!!

 

 

想像するだけで

恐ろしいですねぇ〜((((;゚Д゚)))))))

 

 

というわけで、

本日は「花粉症」についてお話を

していこうと思います。

 

 

「花粉症」って、なんで起こるの?

 

みなさんのカラダには、自分のカラダを

守るための免疫機能が備わっています。

 

 

もし、自分のカラダの中に

「何かおかしなもの = 異物」

が入ってくると、それを攻撃する機能です。

 

 

「花粉症」は、異物である花粉に対して

免疫機能が過剰に反応することで起こります。

 

 

テレビなどで花粉が飛んでいる映像を

見たことはありますか??

 

 

空気中にあるスギやヒノキの花粉などが

鼻の粘膜にくっつくと、カラダの中で

それに対抗する「抗体」というものが

作られます。

 

 

ちなみに、「抗体」を作らせるものを

「抗原(アレルゲン)」と言います。

 

 

ここではスギやヒノキの花粉ですね。

 

 

そして、カラダの中で作られた抗体は

「肥満細胞」という細胞にくっつきます。

 

 

ここまでなら、特に症状は起こりません。

 

 

そう、ここまでなら。

 

 

問題はココから。

 

 

ここで、またアレルゲンである花粉が

カラダの中に侵入してくると、

先程の肥満細胞から、ヒスタミンなどの

アレルギーを引き起こす物質が出てきます。

 

 

 

その結果、花粉症の症状である

「くしゃみ」

「鼻水」

「鼻づまり」

が起こります。

 

 

これが目の粘膜で起こると、

「目のかゆみ」

「充血」

「目やに」

が起こります。

 

 

肌の弱い方だと、

「肌のかゆみ」

も起こってきます。

 

どんな治療法があるの??

 

冒頭でドラッグストアの話をしましたが、

一般的にはクスリによって症状を抑える

「対症療法」が知られています。

 

 

「対症療法」とは言っても、

ここ数年は症状が出る前、

むしろ花粉が飛ぶ前からクスリで対応する

「初期療法」が主流となっています。

 

 

「症状が出ていないのにクスリ?!」

と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

これは、

 

「症状が重くなってからだと、

良くなるまで時間がかかりますよー。」

 

「だから、もっと早い段階から始めて、

症状をやわらげましょうねー。」

 

という方法です。

 

 

では、どんなクスリがあるのでしょうか?

 

 

「花粉症」の代表的なクスリはコレ!!

抗ヒスタミン薬

 

アレルギーを引き起こす物質であるヒスタミン。

これをブロックして、症状を抑えます。

 

 

くしゃみや鼻水、目のかゆみ、充血などに

効果があります。

 

抗ロイコトリエン薬

 

ロイコトリエンもヒスタミン同様に

炎症やアレルギーを引き起こします。

 

 

鼻づまりに効果があります。

 

ケミカルメディエーター遊離抑制薬

 

なんだか難しい名前ですね。

 

 

前の2つのクスリは、

アレルギーを引き起こす物質に

対するものでした。

 

 

一方これは、鼻の粘膜で肥満細胞から

ヒスタミンやロイコトリエンが出るのを

抑えるクスリです。

 

 

つまり、

もうちょっと前段階で抑えましょう

というものです。

鼻噴霧用ステロイド薬

 

ご存知、鼻にシュッシュッとやるやつです。

 

 

ステロイドは炎症を抑える作用があります。

 

 

そのため、花粉症の症状全般に効果があります。

 

 

全身に作用する飲み薬や注射に比べると、

鼻の粘膜という限定的な部分なので、

副作用が出る可能性は少なくなります。

 

 

が、、、

クスリはクスリです。

 

 

あくまで、

「『比較的』副作用が少ない」

ということをお忘れなく。

 

点鼻用血管収縮薬

 

こちらもシュッシュッとするタイプです。

 

 

先程出てきた「ロイコトリエン」。

これは鼻の粘膜の血管を広げる作用があります。

それによって、

鼻の中が腫れて鼻づまり起こります。

 

 

この広がった鼻の粘膜の血管を

「キュッ」と縮めて鼻の通りをよくします。

 

 

ここまで紹介したものが

クスリを使った「対症療法」ですが、

ここ数年では「根治療法」と言われる

治療法も出てきています。

 

 

「根治療法」ってどんなもの?

舌下免疫療法

 

2014年から医療保険の適用となった治療法です。

 

 

これは

「カラダを花粉に慣らしていく」

というものです。

 

 

1日1回、

スギ花粉のエキスを舌の裏側にたらして

2分間放置。

 

 

そして、そのあとに飲み込むことで、

花粉のエキスをカラダの中に取り込みます。

 

 

ちなみにこちら、効果が出るまでには

2年間は続ける必要があるということです。

 

 

長いですね。。。

 

他の対策方法はないの??

 

「花粉症は免疫機能の過剰な反応」

だとお伝えしました。

 

 

ということは、

免疫機能が正常にはたらけるように

してあげればいいわけです。

 

 

免疫に関係するのは、

腸(ちょう)や脾臓(ひぞう)といった

内臓です。

 

 

これらの内臓の調子が悪いと、

免疫機能にも影響してしまいます。

 

 

腸のケアとしては

ヨーグルトが有名ですが、

 

 

実は内臓のケアは

「整体」でも行うことができます。

 

 

何を隠そう私自身、

毎年花粉症で悩まされていましたが、

内臓ケアを始めてからは

クスリがいらなくなりました(^^)v

 

 

当サロンでも内臓ケアを行なっているので、

「そういえば、いつもより楽だ」

「花粉症だったことを忘れていた」

といったお客様の声も多く聞かれます。

 

普段の生活では、何に注意したらいいの?

 

ここまで花粉症とその対処法について

説明してきました。

 

 

「でも、病院も整体も行く時間が、、、」

という方もいると思います。

 

 

ですので、まずは普段から

花粉に触れる機会を減らすことが、

一番身近な対策として大切です。

 

 

普段から気をつけることとして

 

  • 外出するときはマスクやメガネをつける

    (特に暖かい日や風の強い日は花粉の量が多い)

  • 屋内に入る前に、服についた花粉を払い落とす
  • うがい、手洗いをこまめに行う
  • バランスの良い食事を心掛ける
  • ストレスをためないようにする

 

こういったことを心がけるだけでも、

花粉症の症状を抑えることができます。

 

まとめ

 

今回は「花粉症」について

お話をしてきましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

 

これから3月に入って暖かくなり、

花粉のピークを迎えます。

 

 

今まで花粉症ではなかった人も、

急に発症することがあります。

 

 

今からでも遅くないので、

できることから対策を

行なっていきましょう!!

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

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