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「慢性腰痛」を防ぐために、「電磁波」の対策をしよう!!

" 健康 "

2018年2月20日

 

前回は、電磁波の基本をとても

ざっくりと説明しました。

 

 

まだ読んでいない方はコチラ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

あなたの腰痛を引き起こす、「見えないもの」の正体とは?!

 

 

今回は、電磁波がカラダに与える影響

について、もう少し掘り下げるとともに

対策についても触れていこうと思います。

 

 

「電磁波」と「静電気」の関係

 

冬は寒さだけでなく、乾燥の季節です。

 

 

連日、乾燥注意報が出されていますが、

そんな中、静電気に悩まされている方も

多いのではないでしょうか?

 

 

実はこの「静電気」も

電磁波と関係があります。

 

 

私たちは、電磁波を浴びることで、

カラダに静電気を帯びてしまうのです。

 

 

「静電気」はカラダにどう影響するの?

 

「静電気」のすべてが悪いというのでは

ありませんが、ここではカラダに及ぼす

ものを取り上げたいと思います。

 

 

まず単純に、、、

 

 

“バチバチッ”としてビックリします。

 

 

電車を利用している方の中には、

自動改札機にタッチする瞬間に

“ビクッ!!”としている方を見かけます。

 

 

ビックリするくらいならまだいいですが、

静電気が筋肉の膜と筋肉の間にたまると、

痛みや神経障害をつくる場合があります。

 

 

「腰痛に電磁波対策をしましょう!!」

と述べたのは、この影響によるものです。

 

 

では、どのように対策をとっていけば

良いのでしょうか?

 

「低周波」への対策

 

前回少しお話ししましたが、「磁場」は

電化製品のスイッチをいれていなければ

発生しません。

 

 

しかし、「電場」はコンセントに

つないでいるだけでも発生しています。

 

 

そして、「電場」は主にモノの表面を強く

流れるんでしたね。

 

 

ですので、ヒーターを使っていれば、

 

 

ヒーター

ヒーターを置いている床

床におろしている足

 

 

というようにカラダに伝わります。

 

 

そのため、使用していない電化製品は、

なるべくコンセントも抜いた方がいいでしょう。

 

 

また、

  • 電磁波を発生させているものから離れる
  • 電化製品のアースをとる

 

というのも、対策としてあげられます。

 

「アース」をとる必要性

 

電化製品には「アース線」というものが

ついている場合があります。

 

 

これは、漏電したときに、感電や火災に

ならないように、その電気を大地に流す

ためのものです。

 

 

ただし、日本は電磁波対策についての

法整備が追いついておらず、

コンセントにこのアース線をつける

ところがないことも、、、(T ^ T)

 

 

電化製品の説明書にはアースの必要性が

書いてあるにもかかわらず、家自体に

その環境(コンセント)がないのです。

 

 

この場合はコンセントの交換が必要に

なりますが、アースをとる環境がある

場合は、必ず接続しましょう。

 

 

ちなみに、人間の体に溜まってしまった

電磁波・静電気は、地面に触れたり、

コンセント下のアース用ネジに触れたり

することで一瞬で放電することができます。

 

 

「高周波」への対策

 

「高周波」を発するものは、

スマートフォン(携帯電話)や無線LAN

でしたね。

 

 

もはや、影響をゼロにすることは不可能

というくらい日常生活に浸透しています。

 

 

それでも、カラダへの影響を極力減らす

ために、できることはやりましょう!!

 

 

一番重要なこととして、

  • スマートフォンを頭に近づけない

 

頭(脳)には人間が生きていくための

重要な働きをする場所がたくさんあります。

 

 

五感のほか、ホルモンの分泌や感情の

コントロールなども行います。

 

 

脳腫瘍との関連もあると言われており、

イタリアでは労災認定もされた事例が

あるそうです。

 

 

「それじゃ、通話できないじゃん。。。」

 

 

そんな声が聞こえてきますが、

今はイヤホンマイクというものがあります。

 

 

少しでもリスクを減らして、

自分のカラダを守りましょう。

 

 

また、寝るときにスマートフォンを頭の

近くに置いて、アラーム代わりに

使用している方も多いかと思います。

 

 

その場合は、少し離して置いておくか、

機内モードに設定することで、

電磁波の影響を減らすことができます。

 

まとめ

 

電磁波対策の必要性や、対策の方法を

簡単に説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

電磁波については、正直話すことが

盛りだくさんです。

 

 

ただ、知識を増やすより、まずは

対策をして、体感してもらいたいです。

 

 

当サロンのお客様の中には、

 

 

「頭の近くにスマホ置くのやめたら

いつもより目覚めがスッキリするように

なりました!!」

 

 

「(電磁波対策をしたら)

長時間パソコンの仕事をしていても、

目が疲れなくなりました!!」

 

 

「最近イライラしなくなりました。」

 

 

など、嬉しい報告をしてくださる方が

結構いらっしゃいます。

 

 

当サロンでも、室内空間にさまざまな

電磁波対策を施しております。

 

 

感覚の鋭い?お客様の中には、

こちらが説明する前から、

 

 

「なんか、ここに入ると

空気が心地いいですねぇ〜」

 

 

と言われる方もいらっしゃいます。

 

 

どんな対策をしているかご興味があれば、

ご来院の際にでもお話しますので、

遠慮なく聞いてくださいね。

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

 

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