医師も推薦する渋谷で評判の「慢性腰痛専門」整体サロン 腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・ヘルニア・肩こり・頭痛・骨盤矯正の専門院
オフィシャルブログ

あなたの腰痛を引き起こす、「見えないもの」の正体とは?!

" 健康 "

2018年2月17日

 

気温が10℃を超える日もありますが、

まだまだ全体的には寒い日が多く、

そこに風が吹こうものなら、

体感温度はさらに低くなり。。。

 

 

来週には東京にもまた

雪が降るとか降らないとか。

 

 

こうなると何もしなくても

筋肉がガチガチですよね(T ^ T)

 

 

みなさん、こんなときは

ぎっくり腰にお気をつけください。

 

 

さて、寒さだけでなく、

他にも「目には見えない」けど

腰痛を引き起こすものがあります。

 

 

見えないもの。。。

 

 

何を思い浮かべますか??

 

 

今やこれなしでは

ほぼ生活ができないもの。

 

 

それは、、、

 

 

「電磁波」です。

 

 

生活が便利になるということは、

そのしわ寄せがどこかにきます。

 

 

今回は、電磁波の影響について

説明していきます。

 

 

「電磁波」ってなに??

 

「電磁波」という言葉。

 

 

聞いたことはあるけど、

どういうものかイマイチわからない

という方のために、簡単に説明します。

 

 

まず、「電磁波」は以下の3つが

くっついた言葉です。

  • 電場
  • 磁場

 

「電場」と「磁場」

 

物理の授業ではないので、

かなり荒っぽく説明しますが、、、

 

 

まず、「電場」というのは、

電気を帯びている周りに発生する

空間のことを指します。

 

 

コンセントに電化製品をつなぐ。

 

 

このとき、スイッチを入れていなくても

すでに「電場」が発生しています。

 

 

「電場」には以下の作用があります。

  • 物質の表面を流れて、変化を与える
  • 自律神経に作用する

 

 

「物質」を「皮膚」に置き換えると、、、

 

 

そう、皮膚炎やアトピーの原因にも

なりうるわけです。

 

 

アトピーの原因は電磁波のみでなく、

食生活なども影響しますが、

実際に患者数は増えています。

(30年前の約2倍!!)

 

 

そして、「磁場」。

 

 

これは、電荷が動くことで生じますが、

要は電化製品のスイッチを入れた時に

発生するものです。

 

 

「磁場」には以下の作用があります。

  • 発がん性の可能性がある
  • 白血病を引き起こす可能性がある
  • 内臓疾患を引き起こす可能性がある

 

 

腰痛だけではなく、さまざまな病気を

引き起こす可能性が。。。((((;゚Д゚)))))))

 

 

この「電場」と「磁場」を合わせて

「電磁場」と呼びます。

 

 

「電場」も「磁場」も

それぞれ性質の異なった電気であり、

「波」のように伝わります。

 

 

その波が「電磁波」です。

 

 

この「波」を考えるときに、

「周波数」と「波長」という言葉が出てきます。

 

「周波数」と「波長」

 

「周波数」は1秒間に何回波を打ったか

をあらわす言葉で、単位はHz(ヘルツ)です。

 

 

例えば、1秒間に60回の波を打てば

60Hzとなります。

 

 

 

一方、「波長」は読んで字のごとく

波の長さをあらわす言葉です。

 

 

 

つまり「電磁波」と一言でいっても、

周波数や波長によって、種類はさまざまなのです。

 

 

では、

私たちの体にとって問題となるものは

一体どのような電磁波なのでしょうか??

 

電磁波がカラダに与える影響は?

 

私たちの体にとって、

特に問題があるとされているものは、

「低周波」

「高周波」

と呼ばれるものです。

 

 

それぞれの違いや特徴を知る前に、

おおまかに、電磁波がカラダに

どのような影響を与えるのかを

見ていきたいと思います。

 

刺激作用

 

電磁波によって、カラダの中の

神経や筋肉などが刺激されて、

チクチク感やピリピリ感を感じます。

 

 

低周波治療器などは、

この刺激作用を利用したものですね。

 

熱作用

 

電子レンジやIH調理器などが

わかりやすいかと思います。

 

 

電磁波が人の体にあたることで、

全身や一部の体温を上昇させます。

 

非熱作用

 

「超低周波」と呼ばれる電磁波で、

「刺激作用」や「熱作用」のように

人が感じ取れないものの、カラダの

奥の方にまで届くもの。

 

 

「感じ取れないから気にしない!」

というのは、とても危険です!!

 

 

なぜなら、カラダを通り抜ける際に

遺伝子を傷つけたり、発がん性や

白血病の発症の増加にも関係している

との報告もあるからです。

 

「低周波」と「高周波」

「低周波」ってなに?

 

低周波は、周波数が低く

波長が長いものを指します。

 

 

範囲としては、20Hz〜20kHzと

言われています。

 

 

低周波を発生させる代表的なものは

パソコンやIH調理器、電化製品、

コンセント、高圧の送電線、、、

 

 

そして、部屋の壁の内側にある

配線からも発生してます。

 

 

この低周波の電場は、

空気中も短い距離を流れますが、

主にモノの表面を強く流れます。

 

 

また、低周波の磁場は、

空気中やモノにかかわらず、

全てのものを通り抜けます。

 

 

つまり人間のカラダも通り抜けます。

 

 

そして前述したように、通り抜ける際に

遺伝子を傷つけると言われています。

 

「高周波」ってなに?

 

高周波は、周波数が高く

波長が短いものを指します。

(マイクロ波とも言います。)

 

 

高周波の範囲は、分野によって

基準が異なります。

 

 

そのため、○Hz〜○Hzのような

定義がありません。

 

 

高周波を発生させる代表的なものは

スマートフォン(携帯電話)や無線LAN、

電波や通信衛星など。

 

 

つまり、主に通信に使用されていて、

電場と磁場の両方の性質を持ち、

「遠くまで飛ぶ」というのが特徴です。

 

 

お笑い芸人メイプル超合金の

カズレーザーさんのセリフ

 

「Wi-Fi飛んでんなぁ〜」

 

でおなじみのWi-Fiも、

高周波に当てはまります。

 

 

また、電子レンジからも同様に

高周波が発生しています。

 

 

本当に私たちの生活の中の

あらゆるところに電磁波がありますね。

 

 

まとめ

 

長くなりそうなので、

一旦まとめます。

 

 

腰痛を引き起こす「見えないもの」

の正体は「電磁波」でした。

 

 

が、、、

電磁波について書こうとすると

かなり長くなってしまうので、

 

 

腰痛を含め、カラダへの影響や

対策の方法などは、次回の

記事に書こうと思います。

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

この記事を書いた人
カテゴリー: 健康.
  • 03-6427-4840
  • スタッフのブログ
    スタッフブログ
  • ブログカレンダー
    2018年7月
    « 5月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • ブログカテゴリー
  • タグ
  • 最新記事
  • アーカイブ
  • お気に入り