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呼吸で意識するのは、肺よりも〇〇〇!!

" 健康 "

2018年2月9日

 

2月3日は節分でしたね。

 

 

節分と言えば「豆まき」。
みなさん、やりましたか??

 

 

これは、季節の変わり目には
邪気(病気などを起こす悪い気)が
入りやすいと考えられていて、
その邪気を払うために行われるそうです。

 

 

最近では、豆まきよりも
恵方巻の方がブームになっていますが、
大量廃棄など、社会問題化しています(´-ω-`)

 

 

食べものでも何でも、
もっと感謝して生きたいものです。。。

 

 

 

さて、前回は呼吸のしかたについて
簡単に説明をしました。

 

 

「吸う」前にまずは「吐く」ことを
意識するんでしたね。

 

 

では、呼吸が健康にどのような

良い影響を与えるのか?

 

 

そして、何を意識して呼吸をすると良いのか?

 

 

本日はそこを掘り下げていきたいと思います。

 

 

胸式呼吸と腹式呼吸

 

まず、呼吸のしかたを大きく分けると

  • 「腹式呼吸」
  • 「胸式呼吸」

の二つがあります。

 

 

「胸式呼吸」は肋骨の間にある筋肉を使います。

 

 

一方、「腹式呼吸」は胸とお腹の間にある
「横隔膜(オウカクマク)」というところを
使います。

 

 

横隔膜は、肋骨の内側にドーム状にくっついています。

 

 

 

女性に人気のヨガなどの呼吸法は、
腹式呼吸が基本になります。

 

 

「え?肺が膨らんだりしぼんだり
するんじゃないの??」
と思われた方、

 

 

そうなんです。
「呼吸」というと肺をイメージする方が
多いと思いますが、

 

 

実は、肺そのものは自分で
膨らんだりしぼんだりできません。

 

 

肋骨の間の筋肉や横隔膜が動くことで、
肺が膨らんだりしぼんだりするのです。

 

 

胸式呼吸と腹式呼吸。
どちらが良い悪いはないですが、
とりわけ、横隔膜はなにかと重要な部分です。

 

 

横隔膜のはたらきって??

 

横隔膜は、
息を吸うと → 下に下がる
息を吐くと → 上に上がる
という運動をしています。

 

  

 

イラストを見ると、横隔膜の動きで
肺が「膨らむ」「しぼむ」のイメージが
できるかと思います。

 

 

ちなみに、
この横隔膜の痙攣(けいれん)が
「しゃっくり」です。

 

横隔膜が動くことのメリット

 

では、なぜ横隔膜が重要なのでしょうか?

 

 

横隔膜の上には、肺以外にも
心臓があります。

 

 

そして、横隔膜の下には、
肝臓や胃、膵臓、脾臓、腎臓などなど
いろいろな内臓があります。

 

 

さらにその下には腸もありますね。

 

 

腸については、

以前のブログでも取り上げたので、

余裕があったら読んでみてください(^^)

 

 

なぜ「腸内環境」を整えると、健康と美容に効果があるの??

 

「乳酸菌」は、生きたまま腸に届かないと意味がないのか?!

 

 

横隔膜が上下すると、
そのまわりにあるこれらの内臓が
刺激されるのです。

 

 

心臓であれば、循環に関係するので、
血圧に影響があります。

 

 

冷えやむくみとも関連しますね。

 

 

胃であれば、
消化運動の促進につながります。

 

 

腸であれば、
便秘解消や免疫活性化などですね。

 

 

つまり、横隔膜をしっかりと動かすと
それだけで多くの内臓に刺激を
与えることができるのです。

 

 

まとめ

 

今回は呼吸が健康に与える影響として、

横隔膜の大切さについて説明しました。

 

 

たった一箇所、
横隔膜を意識して呼吸をするだけで、
こんなにも多くの恩恵が受けられるのは、
ありがたいことです。

 

 

みなさんも、横隔膜をイメージしながら

呼吸することを意識してみてください。

 

 

それだけでもきっと、

今までよりも呼吸が深くなったり、

内臓に良い刺激がはいるはずです!!

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

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