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なぜ「腸内環境」を整えると、健康と美容に効果があるの??

" 健康 "

2018年1月19日

 

早いもので、

1月も既に後半に入ってしまいました。

 

 

年末年始、忘年会や新年会などで、

おいしいものをたくさん食べたり

飲んだりした方も多いのではないでしょうか?

 

 

当サロンに来られているお客様も、

この時期はいつもより内臓に負担が

かかっている方が多い印象です(^_^;)

 

 

そこで今回は、

「第二の脳」とも言われている

「腸」についてのお話をしていきたいと思います。

 

 

「最近かぜをひきやすくなった」

「肌荒れが気になる」

などお困りの方、

 

 

健康にも美容にも

深〜い関わりがあるので、

これを読めばそのお悩みを解決する

ヒントになるかもしれません(^^)

 

 

そもそも「腸」ってなに??

 

「腸内環境」「腸内細菌」とかよく聞くけど、

そもそも「腸」ってどこらへんにあって、

何をしているところなのでしょうか?

 

 

基本的なところから

みていきましょう。

 

 

腸はどこにあるの?

 

ざっくりと説明すると、

大体おへその周り全体です。

 

 

下のイラストでうねうねとした

管状のものが確認できますが、

細かったり太かったりしてますよね?

 

 

実は「腸」というのは、

いくつかの部分が組み合わさった

全体をさす言葉なのです。

 

 

 

腸は何をしているところ?

 

「腸」は大きくわけると

「小腸」と「大腸」があります。

 

 

「小腸」のはたらきはおもに、

食べたものの消化や、栄養分の吸収です。

 

 

一方、「大腸」のはたらきは、

水分の吸収と便をつくること。

 

 

それが最終的に肛門まで運ばれて、

排泄されます。

 

 

 

また、最近の研究で、

脳で分泌されるような

様々なホルモンが

腸内で分泌されていることが

わかってきました。

 

 

これが、冒頭でも書いたように、

「第二の脳」と呼ばれる所以です。

 

 

そして、この「腸」ですが、

実は人体最大の免疫器官なのです!!

 

 

特に小腸には

免疫細胞である白血球が

70%も集中しているのです。

 

 

ちなみに、大腸には10%あり、

残り20%は全身に分布しています。

 

 

なんでこんなに腸に免疫細胞が集まっているの?

 

みなさんが何かを食べるとき、

食べ物と一緒に色々な病原菌も

侵入してきます。

 

 

もし免疫細胞がカラダを

守ってくれなかったら、

すぐに体調を崩してしまいます。

 

 

そのため、大切な腸管を

外敵から守る仕組みが必要になるのです。

 

免疫細胞はカラダを守るだけ?

 

免疫細胞はその名の通り、

「病気からカラダを守る」という

免疫機能のはたらきがありますが、

その他にも、色々と大切なはたらきをしてくれています。

 

 

一部を紹介すると、

 

  • 生活習慣病の予防
  • コレステロールの安定
  • 血糖値の安定
  • 血圧の安定
  • 抗血栓作用
  • 抗腫瘍作用
  • 活性酸素の除去
  • 老化の抑制 などなど、、、

 

これを見ると、健康についてだけでなく、

「活性酸素の除去」や「老化の抑制」など、

美容にとっても重要な役割を担っていることが

わかると思います。

 

腸内環境と美容の関係

 

前述したように、

腸の状態を整えることが

美容にも繋がることは

ご理解いただけたと思います。

 

 

しかし、暴飲暴食や

添加物の多い食生活、

ストレスの多い生活を続けていると、

腸の老化も早まってしまいます。

 

 

そして腸内環境が悪化すると、

同年代の人に比べて、見た目が

老けて見えてしまうことも(T ^ T)

 

 

もちろん、

年齢を重ねることで

誰しも老いていきますが、

 

 

そのときの最もいい状態でいるためには

やはり腸内環境を整えることは重要ですね。

 

ところで「腸内環境」を整えるってどうゆうこと?

 

腸内にはさまざまな種類の

「腸内細菌」が住んでいます。

 

 

この

「腸内細菌たちが生活するための環境を整える」

ことが、腸内環境を整えるということになります。

 

 

「えっ?細菌って悪いものじゃないの?」

と思った方もいると思いますので、

まずは、それぞれの腸内細菌をご紹介しましょう。

 

腸内細菌の種類

 

腸内細菌には、

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌

があります。

 

 

1:善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌など)

  • 病原菌が腸内に侵入するのを防ぐ
  • 腸内での悪玉菌の増殖を抑える
  • 腸の運動を促して便秘を防ぐ
  • 免疫機能を刺激する

 

 

2:悪玉菌(大腸菌など)

  • 腸内のタンパク質を腐らせ、いろいろな有毒物質を作り出す
  • 便秘や下痢、肌荒れなどが引き起こされやすくなる
  • 腸内フローラを悪化させることで、生活習慣病などの要因になる
  • 年齢を重ねるにつれて割合が増加し、老化の原因となる

 

悪玉菌は便宜上「悪」とついていますが、

悪玉菌がいないと、

タンパク質は消化できないので、

私たちのカラダに必要な役割もあるのです。

 

 

3:日和見菌

  • 腸内の大部分を占める菌として大人の腸内フローラを形成している
  • 悪玉菌が増えると、そのはたらきに同調する。
  • 腸内フローラのバランスが崩れることで、日和見菌感染の要因になる

 

 

ここで新たに「腸内フローラ」

という言葉が出てきたので、

これについても説明しておきましょう。

 

「腸内フローラ」ってなに?

 

「フローラ」とは、花畑のことです。

 

 

腸内にはなんと

1,000兆個を超える菌が

住んでいると言われています。

 

 

その中に善玉菌や悪玉菌などが

含まれているわけですが、

 

 

この状態を顕微鏡で見ると、

まるで花畑のように見えるそうです。

 

 

そのため、

「腸内フローラ」と呼ばれています。

 

善玉菌優位のバランスで健康な「腸内環境」に!

 

腸内細菌の種類について

お話ししてきましたが、

 

 

腸内環境を整えるには、

これらのバランスが重要です。

 

 

理想は、

 

 日和見菌:70%

 善玉菌:20%

 悪玉菌:10%

 

というように、

善玉菌と複数の日和見菌が

優位になる割合にすることです。

 

 

こうすると、

「悪玉菌」は最小限に抑えられます。

 

 

ちなみに、この割合は

食べ物や運動、ストレスなどによって変化します。

 

 

悪玉菌が増えると、

日和見菌も悪玉菌に

加勢する形になります。

 

まとめ

 

今回は、「腸」の基本的なことや、

「腸内環境」「腸内細菌」について

お話をしました。

 

 

健康についてはもちろんですが、

美容のためにも、カラダの中から

キレイにしていきたいですね♪

 

 

次回は腸内環境を整えるために重要な

「善玉菌」のうち、「乳酸菌」について

お話をしていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

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カテゴリー: 健康.
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