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春になって、暖かくなってきたのに、、、冷える!!

" 健康 "

2018年4月27日

ゴールデンウィーク直前、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

もしかしたら、すでに大型連休に

突入して海外旅行などに

行かれている方もいるかもしれませんね。

 

 

 

4月も後半に入ってからは、

だいぶ暖かくなってきて、、、

というか30度近くまで気温が上がって

暑い日も出てきましたね(^_^;)

 

 

 

ゴールデンウィーク前半は、

晴れの予報になっているので、

紫外線対策をしつつ、リフレッシュしてください!!

 

 

 

さて、気温は上がってきていますが、

「冷え性」の方には、これから

自然の寒さではなく、人工的な寒さが

待ち受けています。

 

 

 

そう、冷房です。

 

 

 

季節にかかわらず悩まされる「冷え性」。

 

 

 

今回は、その「冷え性」について

お話をしていこうと思います。

 

 

 

冷え性とは

冷え性は、

手や足の先端があたたまりにくく、

慢性的に冷えている状態のことをいいます。

 

 

 

病名ではありません。

 

 

 

例えば、こんなことはないですか?

 

  • 手足が冷えて、なかなか眠れない
  • 気温は暖かいのに手足は冷えている
  • くつ下はいつも重ねてはいている
  • いつでも、ひざ掛けが手放せない

 

             ・

           ・

             ・

    などなど。

 

どうしてカラダはあったかいの??

 

皆さんの普段の体温はどのくらいでしょうか?

 

 

 

例えば、内臓のあるカラダの中心部、

ココは大体37度くらいに保たれています。

 

 

 

外や部屋の温度が寒いとき、

そのままでは体温が下がります。

 

 

 

しかし、私たちのカラダには、

体温を一定に保つしくみがあります。

 

 

 

寒いとカラダがぶるぶる震えますよね?

 

 

 

アレは、カラダを震わせることで

筋肉で熱を作って、手足の先にある

ほそ〜い血管(毛細血管)をギュッと

縮めることで熱が逃げるのを抑えているんです。

 

 

 

冷え性の人は、カラダの奥の方の温度は

他の人とあまり変わらないのですが、

手足の血のめぐりが悪くなることで

慢性的に冷えている状態になってしまいます。

 

 

 

では、何が原因なのでしょうか?

 

 

なんで冷え性になるの??

冷え性の主な原因には、

こんなものがあげられます。

 

  • 自律神経が乱れている(ストレス、不規則な生活など)
  • 運動不足のため、筋肉の量が少ない
  • きつい下着やクツによって血のめぐりが悪い
  • 血液の循環に問題がある(貧血、低血圧、動脈硬化など)
  • 女性ホルモンが乱れている

             ・

           ・

             ・

 

 

 

 

女性に冷え性の方が多いのも、

上記を見ると納得できますね。

 

 

 

どんな症状があるの??

 

 

はじめの方に「冷え性は病名ではない」

と書きました。

 

 

 

冷え性は病気というより、

血のめぐりが悪くて起こる

さまざまな症状です。

 

 

 

しかし、

不快な症状を引き起こすだけでなく、

深刻な病気につながる可能性もあるので

あなどれません。

 

 

 

血のめぐりが悪いと、

腰痛

肩こり

頭痛

関節痛

肌荒れ

婦人科系疾患

 ・

 ・

 ・

など、多くの症状が出てきます。

 

 

 

また、エネルギー代謝が悪くなることで

肥満

むくみ

倦怠感

にも悩まされます。

 

 

 

さらに、体温の低下は免疫力の低下にも

つながります。

 

 

 

免疫力が低下すると、

細菌、ウィルスなどの感染症や

アレルギー、がんの原因にもなります。

 

 

 

ちなみに、がん細胞は、

体温が35度のときに最も増殖する

性質があると言われています。

 

 

では、どうしたらいいの??

 

まずは、生活習慣の改善です!

 

 

 

  • 現代人は忙しいですが、なるべく

    規則正しい生活をしましょう。

  • ストレスをためないように、

    自分にあった発散方法を見つけましょう。

  • ぬるめのお湯にゆっくりつかって、

    リラックスを。

  • タバコは血のめぐりを悪くするので、

    ほどほどに。

 

 

そして、代謝を上げるには、やはり運動

筋肉を動かせば代謝がアップします。

 

 

 

とはいえ、運動が苦手な人もいるはず。

 

 

 

そんなときは、

・歩幅を大きくして早く歩く

・エレベーターではなく階段を使う

・深呼吸を意識する(呼吸も運動です)

 ・

 ・

 ・

など、簡単にできることから

はじめてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

さらに、余裕があれば食事にも配慮を。

 

 

 

メジャーな食材としては、

しょうが、ネギ、にんにくなど。

 

 

 

薬味として、

いつもの食事にプラスしてもいいですね。

 

 

 

あとは、手っ取り早く服装で調節!!

 

  • 内臓をあたためるために腹巻きをつける
  • くつ下を五本指ソックスに変える
  • 首(手首、足首も)を冷やさないように

    ストールなどを着用する

  • 肌にフィットする肌着は、1枚でも

    体感温度が約1度アップする

    (ただし、締めつけすぎるものはNG)

  • 女性は特に子宮を冷やさないように

 

 

 

まとめ

 

今回は、

「冷え性」

について書いてみました。

 

 

 

当サロンに来られる女性の多くは

冷え性の悩みも抱えています。

 

 

 

特に、冬よりも夏が嫌いだとか、、、

 

 

 

これから夏にかけて、

さらに気温は上がっていきますが、

電車やオフィスは結構冷房が効いています。

 

 

 

くれぐれも油断なさらないように

ご注意ください(>_<)

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

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カテゴリー: 健康.
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