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4月からの新生活。慣れない環境でストレスがかかると、、、

" 健康 "

2018年4月15日

 

4月もすでに半分が過ぎようとしています。

 

 

 

新入生、新社会人の方は

もう新しい環境に慣れたでしょうか?

 

 

 

中には、はじめての一人暮らしで

「仕事もプライベートもぐちゃぐちゃ」

そんな方もいるかもしれません。

 

 

 

そして、新入生や新社会人ばかりに

注目がいきがちな新年度。

 

 

 

その裏側で、指導・教育を担当する

先生や上司の方々も、大変な苦労を

されていると思います。

 

 

 

多くの方がストレスを抱える時期。

 

 

 

今日はそのストレスの影響について

お話ししていこうと思います。

 

 

こんな症状、出ていませんか?

 

新年度になって、約2週間。

 

 

 

なんとか気合いで乗り切ってきたけど、、、

 

 

  • 最近は朝からカラダがだる〜い
  • 寝ても寝ても、寝足りない、、、
  • すぐに疲れて、集中できない
  • 疲れているのに寝付けない
  • 気合いが入らなくなってきた
  • ちょっとしたことでイライラする
  • 肌荒れがひどくなった、、、
  • PMS(月経前症候群)が強い

 

 

 

そんな症状は出ていませんか?

 

 

 

栄養ドリンクやエナジードリンクで

ごまかしてみるけど、状況は変わらず。

 

 

 

あまりのツラさに病院に行っても、

検査では異常なし。

 

 

 

「精神的な問題ですね」と、

精神安定剤や抗うつ薬、睡眠導入剤など

クスリを出されたけど、、、

 

 

 

「これ、いつまで飲み続けるんだろう?」

 

ストレスがかかると、〇〇が疲れる

 

ストレスといっても、

さまざまなものがあります。

 

 

  • 慣れない仕事
  • 慣れない新生活
  • 仕事のプレッシャー
  • 世代間のコミュニケーションの難しさ

 

 

 

それだけではありません。

 

 

 

昨年の43倍とも言われている

ヒノキ花粉

 

 

 

1日のなかで10度以上変化する気温

 

 

 

「ストレス社会」という言葉が

定着してしまっている現代には、

あげればキリがないくらいの

ストレスがあります。

 

 

 

そして、このストレスを感じると、

「副腎」

という内臓から

「副腎皮質ホルモン」

というホルモンが出されて、

ストレス緩和のために働いてくれます。

 

 

 

「副腎皮質ホルモン」。

いわゆる「ステロイドホルモン」です。

 

 

 

厳密にいうと副腎皮質ホルモンも

いくつかに分類されて、

それぞれ独自のはたらきをしますが、

ここではざっくりとまとめてしまいます。

 

 

 

また、「副腎」は

水分や塩分量、血圧、血糖の調節の

働きをする内臓です。

 

 

 

このように、

さまざまな働きをする副腎ですが、

ストレスが積み重なると、さすがに疲れてしまいます。

 

 

 

そして、さまざまな働きをするからこそ

機能しなくなるとカラダ中に影響が出てきてしまうのです。

 

 

 

この、副腎が疲れてしまい、

さまざまな症状が出ている状態を、

「副腎疲労症候群」

と言います。

 

「ステロイド」と言えば、、、

 

ちなみに、「ステロイド」と聞くと、

アトピーを連想される方もいるかと思います。

 

 

 

アトピーは、常にかゆみがあります。

 

 

 

皮膚に炎症が起こっていて、

赤みや乾燥が気になります。

 

 

 

服に隠れる部分はまだいいですが、

顔などに症状があると、周りの目も気になります。

 

 

 

実際に私自身が過去にアトピーで、

全身が真っ赤な状態を経験しました。

(今は綺麗に改善しましたので、

経過などをいずれブログに書こうと思います。)

 

 

 

そのようなストレスから、やはり

アトピーの方もほぼ副腎疲労を起こしています。

 

 

 

アトピー治療に使われる「ステロイド剤」。

 

 

 

あれは化学的に合成されたものなので、

長期的に使うと、自身の副腎が

ステロイドホルモンを出すことを

抑えてしまいます。

 

 

 

「他の人がやってくれるから、

自分はさぼってもいいか〜」的な。

 

 

 

これももちろん、副腎の機能を

低下させることにつながります。

 

まとめ

 

今回は、

「ストレスによる副腎の疲労」

について書いてみました。

 

 

 

前述したように、新年度に限らず

ストレスの多い現代社会です。

 

 

 

自分にあった解消法を見つけて、

なるべく溜め込まないようにしましょう。

 

 

 

溜め込んでしまってツラい症状が

出てしまっている方は、早めに治療を

受けることをオススメします。

 

 

 

まだまだ認知されていませんが、

内臓調整などの整体でも

副腎疲労は改善できますよ(^^)

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました( ´∀`)

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カテゴリー: 健康.
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